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面接対策!公共工事業界の面接におけるアピールポイント

こんにちは!熊本県球磨郡に拠点を置き、総合建設業者として解体工事や運送事業、道路工事や観光整備工事を手掛ける有限会社丸一産業です。
公共工事業界に興味がある方の中には、面接時に自身のどの強みをアピールすればいいのかが分からないという方がいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、公共工事業界の面接におけるアピールポイントについてご紹介いたします。

コミュニケーション能力に自信がある

手を胸に当てている作業服の男性
公共工事は規模の大きい施工が多いため、仲間と協力して役割分担で作業を進めることが多々あります。
その際に、仲間との進捗状態や施工を行う上での注意点を共有します。
このような場合においてコミュニケーション能力が必要になるのです。
コミュニケーション能力が不足していると、仲間との意思疎通や情報共有、報連相がうまくできないため、それが原因で大きなトラブルを生む可能性があるのです。
そのため、面接の際にはコミュニケーション能力を確認されることがあります。
コミュニケーション能力は面接官との受け答えで判断されることがあるため、緊張しすぎないように注意してアピールしましょう。

注意深い性格

公共工事をはじめとして建設工事では、少しの油断や不注意によって事故や怪我を引き起こすことがあります。
また、些細なミスが大きな問題となり、工期に大幅な遅れが生じるといったことも起こり得るのです。
このような事態を未然に防ぐためにも、現場で働くスタッフには常に確認や注意を求めています。
面接では、注意深さや慎重さといった要素を確認されることがあります。
自身の注意深さや慎重さを、具体的なエピソードを交えてアピールすると伝わりやすいでしょう。

公共工事事業に興味がある

公共工事業界で長く働くためには、この業界で働くことや施工内容に興味がなければいけません。
業界への興味は志望動機や面接時の言動によって判断されます。
特に志望動機では、曖昧な内容や分かりにくい要素があれば質問されることもあるでしょう。
公共工事業界で働きたいという強い想いを志望動機に込めて、ハキハキとした態度でアピールしましょう。

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弊社は未経験者であっても公共工事に興味がある方や、専門知識を学んで現場代理人として活躍したいというやる気のある方は大歓迎です。
入社後には業務に慣れるまで経験豊富な先輩スタッフによる丁寧な指導を行いますのでご安心ください。
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。