建設業での手当とは?役職ごとに見る手当の相場もご紹介!
こんにちは!事務所を熊本県球磨郡に設け、道路工事・観光整備工事・解体工事など幅広く業務を行っております、総合建設業者の有限会社丸一産業です!
熊本県人吉市を中心に地域密着の活動を行っており、災害復旧工事などにも携わってまいりました。
土木工事の求人において「役職手当」というワードを目にしますが、皆様は役職手当に関して詳しくご存知でしょうか?
求職の際は、基本給料や手当に関して知っておくことが大事です。
今回は、役職手当を軸にした記事を執筆いたしました。
有限会社丸一産業の各種手当に関しても、記事の最後に記載しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
役職手当とは?

役職手当とは、役職につく人に対して支払われる手当のことで、責任や負担が増えるため、その分の手当だといえます。
役職の定義としては、役目や職務のことを指しますが、特に管理職のことをいう場合が多いです。
会社によって役職名はさまざまで、部長や係長、主任、メンターといった役職名が存在します。
建設業の役職手当の相場
部長7万から9万円程度
「部長」とは、企業の下位組織である部署を統率あるいは管理する役職のことです。
部長は経営層や役員に近いため、戦略の意思決定に関わる役職とされます。
課長5万から6万円程度
「課長」は組織の中堅リーダーのことで、下位職の「係長」をとりまとめて課全体を監督します。
「室長」や「マネジャー」も同などの役職にあたるでしょう。
課長は、部長や更に上の上司から受けた戦略方針を、戦術に落とし込んで実行する責任を負います。
基本、現場を向いて動くため、短中期的な見通しを確実にとらえることが求められるでしょう。
係長1万から3万円程度
「係長」は班長・チームリーダーのように組織の最小単位を統率する役割で、管理職ではありません。
直属の上司である課長以上を管理職と呼びます。
係長は現場の責任者で、自身も業務をこなしながらプレイヤーとして個人目標を追いつつ、チーム全体の目標達成にも責任を持たなければなりません。
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